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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2012年02月02日

エンディングノート

今日、シネマテークたかさきで
映画「エンディングノート」を見てきました。

いや〜泣けた。泣いたっす。
主役のお父さんの末娘が撮り続け、監督したドキュメンタリー映画。
死を覚悟し、最期を自分で段取る。いわゆる『終活』である。

とにかく段取りの良さに脱帽。

「死」と限らず、目の前の「現実」を受け入れ
それに精一杯取り組む大切さを知ったような気がする・・・。

by shige  

Posted by 風の暦 at 21:59Comments(0)映画

2011年12月29日

カンパニー・メン

シネマテークたかさきで公開中の映画『カンパニー・メン』を見た。


エリートサラリーマンが突然解雇され、今までの価値観が通用しなくなる。
そして、家族・周囲の人との絆に気付き新たな価値観を得る。

サラリーマンの自分も自分の身に「こんなドラマみたいな事はないだろ〜」とか
「とりあえず 米作っているからオレは大丈夫!」とか 考えながら見ていた。
しかし、そんなことで安心するのではなく。
当たり前に働けていることに感謝するのが先だ!と思った・・・。

以前「ウチの会社はダメだ!おかしい!」って言って働いている人は
”自分の事をダメ”と言っているのと同じだと言われた事がある。

とにかく感謝・感謝。

しかし世の中のエリートサラリーマンは華やかな生活の反面、
色んな苦労をして何かを犠牲にしているんだろうね〜。

by shige

  

Posted by 風の暦 at 21:52Comments(0)映画

2011年11月27日

GET LOUD

熱い映画を見ました!
シネマテーク高崎で公開中の「GET LOUD」。


スタイルも世代も違う3人のギターリスト(ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト)の
音楽に対する思いやギターへの思いを熱く語ります。
更に3人のセッション。

ジミー・ペイジがリフを弾く姿を他の2人が食い入るように見ている場面は
ただの一ファンって感じで可愛らしかった!

改めてギターが好きになった。

by shige
  

Posted by 風の暦 at 11:26Comments(0)映画

2011年03月02日

『極悪レミー』

今日は映画を見てきました。
シネマテークたかさきで公開中の”極悪レミー”
なぜかバンド物のドキュメンタリーは、見たくなってしまう・・・。
”ANVIL”もそうだった・・。

とにかく、型破りな60歳を過ぎたロックンローラー”レミー”の
私生活を追ったドキュメンタリー。
影響を受けたミュージシャン達のコメントもあり、
「この人も影響を受けたの!?」って人もかなりいた。

とにかく、人がどう思うとか常識に捕らわれていないレミーは、
糖尿と高血圧の薬を飲みながら、ジャック&コークとマルボロは欠かさない・・・。
長生きの秘訣は”死なないこと。”凄すぎる。

ベースの弾き方にしても常識に捕らわれず、自分のスタイルを貫いている。
意外にも、優しい一面があったりもする。
そんなところにみんな影響を受けているのかも。

熱くなる映画でした。


by shige
   

Posted by 風の暦 at 23:28Comments(0)映画

2011年01月15日

『ヘヴンズ ストーリー』

見ようか、辞めようか。とても迷った映画です。
人間の怖い部分を見たくない気がして・・・。

kaoriに「迷っているのは、見たいって事じゃない?」と言われ
見ることにした。

4時間38分ととても長いが、その長さはまったく感じなかった。

どんな人でも暗い部分・黒いモノを持って生きている。
どんな人も加害者になり、被害者にもなりえる。

中盤のあたりで、あれ!?この映画ってドキュメンタリだったけ?と
勘違いするくらいリアルで、ドキドキ・ハラハラした。

ものすごく色々なことを考えさせられた・・。
一番に感じたのが”人は悲しみ・憎しみを抱えているかもしてないが、必ず近くに幸せがある。”
今の状況のどこにフォーカスするかだけで状況は一変するのではないだろうか。

感動した。とか、良かった。とか一言では言いがたい映画でした。


ちなみに今年シネマテークたかさきの”メンバー”になっちゃいました!
 

たくさん映画を見て、自分の感性を磨く一年にしたいと思います。
楽しむぞ~


by shige  

Posted by 風の暦 at 18:35Comments(2)映画

2010年01月27日

eatrip

2週つづけて映画を見ました!
またシネマテークたかさきです。

今回は、『eatrip』。
フードディレクターの野村友里さんの初監督作品。

すごくゆったりとした感じに描かれていた。

”食”について押し付けているわけでなく、
出演している一人一人が”食”について感じていることが
伝わってきた。

とても印象に残ったのは、料理をしている”手付き”と”音”
まさに、”人”と”食”がつながっている瞬間。

たのしくご飯を食べられることは幸せだ。

そんな風に感じました。



by shige
   

Posted by 風の暦 at 21:42Comments(0)映画

2010年01月21日

ANVIL~夢をあきらめきれない男たち~

今日、シネマテークたかさきで公開中の映画
”ANVIL アンヴィル ~夢をあきらめきれない男たち~”を
見てきました。

カナダのメタルバンド”ANVIL”のドキュメント映画。
1982年に結成。現在活躍しているメタルバンドに影響を
与えたバンドだけど、本人たちはなぜか泣かず飛ばず・・・。
現在50歳を超えてもなお、夢を追いかけている彼ら。

とても印象的だったのが、50歳を超えた2人が
まるで10代・20代の子供のように笑い・泣き・喧嘩をしている。

メタルの歌詞は強烈な内容が多いが、彼らの内面は
ものすごくピュアだと思った。

ヴォーカル・ギターのリップスが言っていた。
『誰もが年をとる。20年後、30年後、40年後には人生は終わる。
だったら、やるしかない!』
名言です!

夢をあきらめない事もすごいが、
大きな夢を持っていることも素敵だと感じた。



by shige  

Posted by 風の暦 at 23:11Comments(2)映画

2010年01月15日

映画『降りてゆく生き方』

右肩上がりの経済成長で物質的豊かになった現代。
みんな幸せになって当たり前のはずが、いろんな問題が常に身の回りにあります。
心・体を病んでしまった人はたくさん・・・。
いったい、私たちは、これからどのように生きていったらよいのだろうか?
どうやったら不安をなくし、明るい未来への希望を持てるか?

そんな現代人の根源的な疑問や不安を問うべく産み出されたのが
この映画、「降りてゆく生き方」なのです。

『降りてゆく生き方』と聞くとネガティブなイメージがするかな!?

この映画、全国で数箇所のみの上映だけど
クチコミで各地でに広まっているそうです。
さらにDVD化・TV放映の予定はないそうです。

この映画が群馬にて初上映することになりました。

日時:2/14(日)午後1時上映
会場:県立社会福祉総合センター 8階大ホール
定員:300名
前売券:1500円 当日券:2000円
主催:「降りてゆく生き方」上映実行委員会
お問合せ:027-373-0556 鈴木酒店まで

詳しい上映情報はこちら
映画『降りてゆく生き方』のHP

当日は映画上映(第一部)とトークショー(第二部)があり、
トークショーに寺田本家の寺田啓佐社長が出演される予定です!!
楽しみ~。

席数が限られてます。お早めに!
ちなみに『風の暦』でもチケットあります。

by shige
  

Posted by 風の暦 at 21:59Comments(0)映画

2009年09月01日

『L change the WorLd』

kaoriです。
『ウルトラミラクルラブストーリー』観て以来、
何となく松山ケンイチくんが気になる。

気になるので、昨日ホリプロの公式HPを見た。
何かの賞の授賞の挨拶やら舞台挨拶やらをいくつか見て
そして「この俳優が好きだ!!」と思うに至った。
青森なまりでとつとつとそしてにこやかに話す彼が好きになった。
ハートが開いている人だと思う。
早速レンタルDVD屋さんへ行き、彼の出演作品を探し
『デスノート』シリーズの『L change the WorLd』を今日観た。

泣いたー!

『デスノート』なんて絶対に観ることはないと思ってた。
人がやたらと死ぬようなのは嫌い。怖い。
しかしこの映画、人類へのメッセージがいっぱい。
人間は本当はちっぽけでもなく、非力でもないんだと感じている今は怖くなかった。

ちなみに、松ケンのお言葉をいくつか紹介すると、

<日本ジュエリーベストドレッサー賞授賞式より>
お芝居が輝いてるという理由で受賞したんだと聞きました。
芝居はすごく自分が楽しんでやっていることなので
それを輝いていると評価してもらえることは幸せです。
輝いている人はパワーがありますし、
周りの人にもパワーを与えていける人だと思っています。
僕もそういう人間になりたい、
今より更に強い輝きを持つ人間になりたいと思っています。

<APNアワード授賞式より>
僕がひとりで仕事をしている訳ではなくて、
たくさんの人が関わる仕事をしているのはすごく良く判っています。
賞を頂いたのは僕かもしれませんけれども、
僕以上にもっともっと中心になって頑張っている人がすごくたくさんいます。
その中で一番重要だと思っているのは、僕を担当してくれているマネージャーさんです。
彼がいたからこそ、『デスノートL change the world』っていう作品に出会えました。
プロデューサーさんたちスタッフに会えたのも彼のおかげだと心から思っています。
僕一人だったらどんな映画にもどんな人にも出会えない。
マネージャーさんがコミュニケーションを取ってくれたおかげで今僕が賞を頂けている。
僕一人だけの賞ではなくて、マネージャーさんと僕、そして今まで出会ってきたスタッフさんたち
みんなで受け取るべき賞なんだと思っています。
僕は正直でいることを大事にして行きたいと思っています。
もっともっと正直で仕事をやっていこうと思っています。
それを生意気とかわがままとか言われることもあるかも知れませんが
大切にして行きたいと思っています。


若い頃にアイドルに熱中するとかいう、自分の気持ちを素直に表現することがあんまりなかった。
これからでも遅くない。

自分に正直に生きる!

  

Posted by 風の暦 at 13:16Comments(3)映画

2009年08月05日

ウルトラミラクルラブストーリー

kaoriです。
『ウルトラミラクルラブストーリー』を観てきました。

心が離れた恋人は隣にいても淋しい。心が一緒にいないから。
私は一緒にいてもらえるたら嬉しい。相手が誰であっても。
人は誰だってそうじゃないかな。どうかな?

主人公の陽人(ようじん)は、いつだって目の前の人と一緒にいる。
いつだって自分のやりたいことをやって、キラキラしてる。
周りの価値観なんてお構いなし。
陽人と一緒にいる人は、解放されて自分を思いっきり表現してる。
(陽人に野菜を投げつけるおばちゃんは、きっと他の人にはそんなことはしない)
なんてステキなんだろう!

『バシャール』という本を友人から借りました。
人生は選択の連続。「常にワクワクする方を選ぼう」と書いてあります。
他人の目やら世間体やら損得勘定やらは抜きにして、自分がワクワクすることを選ぶ。
それをやり続けたら、死ぬ瞬間もワクワクしてるのかな。
それって悔いのない人生ってやつなのかな。
陽人の人生はまさにこれだ。
なんてステキなんだろう!!

『ウルトラミラクルラブストーリー』はシネマテークたかさきにて上映中。
シネマテークたかさきのHPはこちら。
http://takasaki-cc.jp/

松山ケンイチくんの作品を観るのはこれが初めて。
『角川文庫 夏の100冊』というフリーペーパーを見ていたら、
知り合いのK氏が思い出されて仕方がなかった。
映画を見ていても、松山くんの顔がアップになると、その目にK氏がだぶる。
ちなみにK氏も松山くんも青森出身。

さてK氏とは誰でしょう。お心当たりのある方はコメント下さ~い。

 これこれ、この”目”!
    

Posted by 風の暦 at 09:32Comments(2)映画