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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年09月30日

外には何もない

kaoriです。
”和風ヨーガ”なるものの通信教育を受講してます。
先日、第一回目の添削が返って来ました。

「外側には何にもありません。
全ては自分の内側にあります。」

ガンダーリ松本先生のコメントです。


誰かのことを「ひどい人だ!」と感じたとします。
そこに存在するのは”ひどい人”ではなくて、
自分の中に存在する”その人(の言葉,行動)をひどいと感じる心”。

「私、今、”ひどい人”って感じてる」と自分の感情を眺めます。
「どんな記憶や観念があってそう感じたの?」と自分に問います。
そして終わり!
その状況で”ひどい人”と感じる心の元が絶たれます。

「あーかな? こーかな?」と考えてはなりませぬ。
考えると新たな”心の元”が生まれますぞ。
(あー! 生んでる、生んでる!)

日々の暮らしの中には、いろんな感情がいっぱい!
”心の元”を絶つチャンスがいっぱい!
”心の元”がなくなった時、本来の自分が見えてくる。

ホ・オポノポノの教えも同じ。

知らなかったよ~。


ま、猫と赤んぼの画でも眺めましょう。

我が家の娘(4才)のかつての姿です。

こちらは息子(7才)が2才の頃。
猫は好んで息子の背中といすの隙間に入っておりました。
  

Posted by 風の暦 at 15:46Comments(0)独り言

2010年09月16日

ろうそくコミュニケーション

kaoriです。
防災月間ですね。

私の大好きなその手の本によく書いてある言葉。

”不安や心配はそれを引き寄せる”

本気でそうだと思うようになったので、
5年程前に買った非常持ち出し袋を処分した。
袋には赤いろうそくも入っていた。
夜、子どもと一緒に灯りをともしてキャンドルナイトごっこ。

先日亡くなったバァバの話になると息子が
「そこに来てるよ」という。
思わずのけ反った。
ドキドキしした。半信半疑ながらも
来てくれて嬉しいのなんのと話しかけてみた。
やがて私の目からは涙があふれ止まらなくなった。
嬉しかった。


その数日後、友人からろうそくをプレゼントされた。
”ありがとう”の文字の入った小さなろうそくがいっぱい。
これでバァバと更に楽しく遊べる!
これって偶然じゃないと思わない?



ろうそくの火は細長~くなったり低く丸くなったりする。
息子がいうことには、
バァバが応えているのだという。
私はそれを信じる。

ゆうべはダンナも一緒にろうそくコミュニケーション。
心の中で呼ぶとバァバがやって来る。
(来ているかどうかは息子にしかわからない)
まずはYesとNoをバァバと決めた。
灯りが細長くなるのはYes、低く丸くなるのがNo。

ろうそくの持続時間は8分。
私は答えがYesの質問ばかりしてしまう。
ダンナが「遺影の写真はあれで良かった?」と聞いた。
火は低くなった。
皆で爆笑。

ダンナが更に質問。
「棺に入れた(カラオケ用の)衣装はあれだけで良かった?」
また火が低くなった。


ウソでもホントでもいいんです。
こうやってバァバを話題にしてみんなで笑えることが幸せ。

ろうそくコミュニケーション最高!


  
タグ :ろうそく

Posted by 風の暦 at 15:20Comments(0)独り言

2010年09月15日

休みましょう

kaoriです。
母が亡くなってから、毎日どこかへ出掛けてる。
実家、市役所、病院、銀行、郵便局。

昨日おとといは友人と食事して、
久しぶりに母の後片付けから離れた。

「やることがいっぱいだ~!」

とにかく毎日、母の死亡に関わる手続きをやっていた。

今日は年金事務所(旧社会保険事務所)へ行くつもりだった。
必要書類を確認しようと思って電話した。

あちらからある書類を送ってもらい、
それを記入してから出掛ければよいと分かった。

今日の用事がなくなってしまった!

私は家でぶらぶらしていると罪悪感があるらしい。
ソワソワして落ち着かない。

『和みのヨーガ』の通信講座を申し込んでおいて
封も開けてなかったのを思い出した。

一本目のDVDを観た。

「がんばりすぎの方が多いです。」のコメントに
「うぇ~ん」と泣いてしまった。

何かから逃げるために忙しくしてる。
それは感じてる。
何から?

私は”役立たず”と思われるのが怖い。
”使えないヤツ”と思われるのが怖い。

私のウニヒピリ。
私の中の記憶を見せてくれてありがとう。
この恐怖の原因となっている記憶を手放そう。
それが何なのか私たちにはわからなくていいの。
あとはハイヤーセルフがやってくれるよ。
大丈夫。

今日はゆっくり家で過ごしましょう。



”昇り龍”。8月下旬の休日に家族で目撃。
その直前に道路でヘビの死骸を見た。
数時間後、ヘビの死骸はなくなってた。
ヘビと龍の関係は知らないけど、
「天へ還ったのかな。」と思った。   

Posted by 風の暦 at 13:35Comments(2)独り言

2010年09月09日

母が逝きました

kaoriです。
先週の土曜日の早朝、母が逝きました。

よしきの”予告”を信じて、金曜の夜は病室に泊まりました。
意地っ張りの私は、予告がなかったらたぶん泊まらなかった。


館内に静かに流れるオルゴールの音色。
病室にしては豪華な部屋。
隣に眠る人が気になり、少し緊張している私。

そう、まるで出産後に産院に居た時みたい!
「あの時の方が気が張ってたかも。」
思わず笑ってしまった。


夜中に何度か目が覚めたものの、意外によく眠れた。
5時過ぎに起床。母に変化はない。
カーテンを開けて空を眺める。
日の出の余韻を残した青空がきれいだった。


苦しそうに上下する母の胸を見つめていたら、
その胸に頬を寄せてみたくなった。

私が座っていると、よしきが膝にのって抱きついてくることがある。
私は手を添えるでもなく、彼のするがままにしている。
彼は私の胸に頬をすりつけて満足そうに離れていく。

「私もそうしたい?」

母の横にひざまずき、胸に頬を寄せてみる。
母に意識がなくてもそれでも少し照れくさい。

母の胸は温かかった。
赤ちゃんの頃、きっとこうやって抱かれてたんだな~と思った。
とても満たされた気持ちになった。

顔の向きを変えてみる。
母の肺の音が聞こえた。
その音が「ドン!ドン!」と異常になる。
びっくりして、耳を離し母の顔を見る。
看護師さんを呼びに行こうとして立ち上がる。
その時、ずっと開いたままになっていた母の口が動く。
何か言ったように見えた。
もう一度あぐあぐと動いた。
私には「ありがとう」と聞こえた。


看護師さんに来てもらうと、部屋に入るなり
「もう呼吸は止まってますね」
その後一度だけ息を吸った。


私は最期に母の胸に抱いてもらった。
弟、妹に取られてしまった母を取り返したんだ、きっと。
すっかり母への執着がなくなってしまったんだもの。

私はずーっと母に甘えさせてもらっていた。
悪態をつくのも甘え。
わかってるつもりだった。頭はね。
最期に母の胸に抱かれて、
その温もりを肌で感じて、
ようやく腹でわかった!

私がもらってないと思い込んでたものは
実は生まれた瞬間から、いや生まれる前から
ずっともらってたんだね。

私は母に愛されてた。ずっと。ずっと。ずっと。


母の声が聞こえてきそう。

「ここまでセッティングしなけりゃ
気づかないんだから、も~~~!」


通夜の読経の中、
私の脳裏には20才前後と思われる姿で
嬉しそうに回転している母の姿がありました。

  

Posted by 風の暦 at 18:09Comments(2)独り言

2010年09月02日

口角5mm上げ

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 今度のふれあい朝市は9月4日(土)夜6時から!

   レゲエバンド”さんさん”のライブあります!
   朝市出店者によるコント、ライブも!
==========================================
kaoriです。
今、『武田双雲にダマされろ』を読んでる。

この手の本はそりゃもうたくさん読んできました。
読んだだけでやったつもりになって、
実践してこなかった!!

実践することの重要さが肌身にしみている今日この頃は、
本は滅多に読まなくなった。
久しぶりの”その手の本”。
実践してるよ~。

「口角5mm上げ」

圧力鍋の口角もあげてみた。かわいい!


私は気がつくと口角が下がってる。
よく「顔が怖い!」って言われたっけ。

ほら、今も。
すかさずピッと口角を上げる。

実践し始めて1週間ほど。
効果?



ガンを患っていた母の容態が急激に悪化。
昨日、緩和病棟に移った。
多くの人たちを看取ったであろう看護師さんいわく
「今日か明日か」

心の準備はできてるつもりだった。

今日は痛み止めの薬で朦朧となっている。
その耳元でいろんな気持ちを吐き出してきた。
何度も泣いた。
それで済んだと思ってた。

帰り際、もう使わないであろう品物を整理していた時、
家でも使っていた茶渋のついたマグカップを見た時、
突然胸がしめつけられるように苦しくなった。
片付けることが出来なかった。

去ってはまた押し寄せてくる胸の痛み。涙。

口角を5mm上げてみる。
あら不思議。
平常心が帰ってくる。
「あぁ。悲しい、寂しいと思う心があるだけなんだ。」
それを手放すのがホ・オポノポノでいうところのクリーニングなんだなぁ。

7歳の息子にばぁばの状況を報告。
「人は死んだらどこ行くんだっけ? 空だっけ?」と質問したら
「そうだよ。何回も行ったり来たりしてるもん。
お母さん忘れちゃったの?」だって。
お母さんは忘れちゃったんだよ~~~!

その息子いわく、母は明日の夜遅くに逝くらしい。
私やshigeが寝てからだって。
それを信じて今こうしてブログを書いてる私。
  
タグ :武田双雲

Posted by 風の暦 at 17:05Comments(3)独り言

2010年09月02日

夏休みの思い出...1

久しぶりの投稿。
すっかり夏休みも終わってしまいました。
今日から9月!もうすぐ秋!?なのに暑い!!

今年の夏休みは色んなことがあって楽しかった~!
いまさらだけど少し記録して置こうと・・。
(ただの現実逃避だったりして・・・。)

8/6~8 ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で行われた
ROCK IN JAPAN FES. 2010に
つぶつぶが出店することになり、キャラバン隊として参加しました!


kaoriは6~8日の3日間・shigeは7・8日の2日間、FESでの出店を体験してきました!

とにかく3日間暑かった!

雑穀で作った甘酒(もちろんノンアルコール)をたっぷり掛けた『かき氷』は大人気!
暑さに負けない『かき氷』。

その他に、高キビとフレッシュトマトの『濃くうまタコライス』・もちアワ入り『イタリアン トマトライス』
もちキビコーンとトマト味噌の『焼きたてナンピザ』のつぶつぶメニューがありました。

すべてオーガニック素材。クオリティは下げずに一人でも多くの人に”つぶつぶ”を
体験してもらいたい!そんな思いが詰まっていました。
更に仕込みの量もすごい!仕込みの重要さを実感しました。

2日目の昼すぎは凄い行列!


甘酒のストックが少なくなり、池田隊長が急遽、東京・早稲田店へ。
店中の甘酒を集めて再び茨城へ。すばらしい行動力です。

おかげで最終日まで皆さんに『かき氷』を提供できました!

つぶつぶカフェが出店していた”森のキッチン”の隣は
ステージ”SOUND OF FOREST”があり、ガンガンライブの音が聞こえてくる。


最終日、そのステージで『泉谷しげる』のライブがあった。
ちょうど休憩時間をもらい見ることができました!

若い人たちも『泉谷しげる』のパフォーマンスに惹きつけられていた。
名曲”春夏秋冬”では「自分たちのために歌え!」と観客にコーラスを預け、
会場が一体になった!とにかく熱い人だ。
おかげでパワーをもらいました。

充実した3日間だった。

”まかない”も、つぶつぶ料理で、炎天下の中だったけどバテなかった。
改めて”つぶつぶ”の良さを実感した。
そして夏FESの楽しさを味わえて幸せだった!


by shige



   

Posted by 風の暦 at 00:19Comments(0)イベント